移動型トイレ|派遣調整シミュレーション
■未経験自治体の例 : 調整に5日 → 7日目に1台設置
■留意:下記状況下にあることを念頭に疑似体験ください。
- 職員登庁率:30~50%
- 勤務時間 :20~23H
- 対応人数 :80~92人
関係各所から、ひっきりなしの連絡の合間での対応となる
目標は「数日内に最低10カ所の避難所に設置したい」
さぁ何日で何台調整できそうか?シミュレーションしてみてください。
被災自治体|環境整備課 担当A
応援協力自治体|危機管理課 担当B
1日目
12:00
13:00
18:00
2日目
8:00
9:00
10:00
17:00
3日目
12:00
13:00
15:00
16:00
17:00
18:00
19:00
4日目
11:00
12:00
14:00
16:00
17:00
5日目
9:00
10:00
13:00
15:00
16:00
6日目
7日目
12:00
17:00
20:00
いかがでしたか?
移動型トイレのタンク容量も知らない自治体にとって、支援・受援は容易なものではありません。
まず理解から始まり、その後の調整・確保にも相当の時間と負担が掛かります。
施設のトイレは排泄の上に排泄を重ねる状態。衛生環境がどんどん悪化し、脱水症状で運ばれる市民が後を絶ちません。
1週間後でようやく1台、それより1日でも早められるよう、事前に対策し備えていただければ幸いです。